セックス・アンド・ザ・シティ【評価:80点】

セックス・アンド・ザ・シティ

あらすじ・概要

北米では5月30日に公開され、5574万ドル(約59億円)を記録して初登場1位となる。この初動成績はロマンティック・コメディ作品として歴代1位、R指定作品としては歴代3位でもある。公開3週目で1億ドルを突破。9月18日に公開終了し、約1億5000万ドルのヒットとなった。

日本では初登場3位を記録。
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テレビシリーズから4年後、ビッグ(クリス・ノース)とキャリー(サラ・ジェシカ・パーカー)は落ち着いた関係を継続させ、共に棲むアパートを探していた。33番目に見た部屋は大変酷いものだったが、そのアパートの最上階にあった物件は、キャリーが楽園と例える程の素晴らしいものだった。唯一の欠点である小さなクローゼットは、ビッグが広く美しいものに改築すると約束し、キャリーは承諾。2人はそのアパートに住むことにした。そんな中キャリーは、ミランダ(シンシア・ニクソン)、シャーロット(クリスティン・デイヴィス)、LAから遊びにきたサマンサ(キム・キャトラル)の3人とクリスティーズのオークションハウスへ出向く。サマンサの目当ては女優ブレア・エルケンが出品した花の指輪だった。その指輪は、彼女が3度離婚歴のある男性と、結婚することなく10年過ごした挙句、ある日突然捨てられ、腹いせにこのオークションに出品したものであった。その話を聞いたキャリーは脳裏に少しの不安がよぎった。
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タイトル セックス・アンド・ザ・シティ
製作 2008年
原題 Sex and the City
製作国 アメリカ
上映時間 104分
ジャンル ドラマ
監督 マイケル・パトリック・キング
脚本 ケネス・ロナーガン
ピーター・トラン
ハロルド・ライミス
出演者 ロバート・デ・ニーロ
ビリー・クリスタル

評価

80点

レビュー

見た目は40代中身は10代その名はSATC!

ドラマは全シーズン見ております。見てないと楽しめる度は50%位減少しそうな気がします。

なによりこの物語タイトルが示す通り40代の女性がまるで10代のオンナノコのようにはしゃぎ、友達、SEX、ブランド、恋愛、男、食事と女の子の憧れを謳歌するようなコメディだから。

そんな作品だから欲望に忠実すぎてちょっと引く、感情移入できないって言う人もいるのも確か。

でもまぁモテナイ男性の方、彼女や嫁さんとすぐ喧嘩しちゃうあなた。かなり大袈裟ではあるけど何処に女性が怒って喜んでくれるってポイントが映画の中の男性が良い見本として見せてくれるのでこれで勉強してもいいのでは?逆に女性不信になるか?(笑)

ただこの話は基本リビドーのまま自由奔放に泣き笑い生きるっていうのが醍醐味だと思ってますので今の4人もらしいといえばらしいのですがやはりドラマの時と比べると恋愛的にも人間的にも(これで)成長してしまってる(普通なら全然いいのだけど)4人に寂しさを感じる次第です。サマンサ姐さん次回はリビドー全開楽しみにしてます!

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