あらすじ・概要
スチューはいかなる状況も口先一つで乗り切ってきた自称やり手のメディア・コンサルタント。ある日、彼がニューヨークのブロードウェイの電話ボックスから下心で売りだすと約束していた女優志望の女性パムとの電話を終えたその直後、切ったばかりの電話から呼び出し音が鳴った。思わず受話器をとるスチューに電話の相手はこう言った。「人間て面白いな、誰がかけたのか分からないのに、電話が鳴ったらついつい出てしまう」。 電話の男は「電話ボックスから一歩もでるな」と言い、スチューの名前は勿論事細かに彼の個人情報をあげつらった。男は自分を過去にスチューといざこざがあった売れない役者だという。
| 評価 | 70点 |
| タイトル | フォーン・ブース |
| 製作 | 2002年 |
| 原題 | PHONE BOOTH |
| 製作国 | アメリカ |
| 上映時間 | 81分 |
| ジャンル | サスペンス |
| 監督 | ジョエル・シュマッカー |
| 脚本 | ラリー・コーエン |
| 出演者 | コリン・ファレル キーファー・サザーランド フォレスト・ウィテカー |
感想・レビュー
まさしくアイデア勝負ですね。余計な部分は一切そぎおとして緊張感だけが加速していく。たぶん作者は本筋なんてあまり考えてないんだろうな。この緊張感を不条理な世界観で表したかったんだろう。



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